JCデイ~山崎亮氏講演会~

2016/08/22

8月21日(日)
今朝はまた幸せなニュースで迎えることができました。
男子陸上400メートルリレーでの職人技ともいえるバトンワークに
ついて各紙が詳報、テレビでは繰り返し繰り返しその場面を放映、
それを飽かず見入ってしまったのでした。
さて今日は、60周年を迎える西尾商工会議所青年部のJCデイ。
朝からさまざまな子供向けのイベントが繰り広げられ、屋台出店、
ステージ発表、餅投げまで。
私は午後からの講演会を聴かせていただきました。
「コミュニティデザイナー山崎亮氏の講演会」です。
東北芸術工科大学教授として、studio-L代表として全国各地で
地域の課題を地域の人たちが解決するためのコミュニティ
デザインにかかわっていらっしゃる方です。
「あの海士町の・・・」と言えば、ピンと来る方も多いことでしょう。
まず、会場参加者を隣席の5~6人で自己紹介しながら、各自の
地域で抱える問題について抽出し、それを発表する所から
講演会は始まって、まずはビックリ。
10項目ほど挙げられた課題を順次、豊富な自らのこれまでの
取り組みの事例を紹介しながら、解決策のヒントを与えるという
見事な展開でした。
私も隣席は、幸田町や津島市からの方で、課題としては
「祭りやイベントで実行委員会員が固定化してしまう、人材育成・
人材発掘をどうしたらよいか?」を挙げました。
山崎講師のヒントは
「まちづくりは大人の部活のようなもの」
ということで、明確に7つのポイントを示していただきました。
それは、
 1.練習(定例会) 2.試合(実践) 3.大会(懸賞等への応募) 
 4.主将(会長の選出) 5.   6.卒業 7.部費(会の循環の為)
残念ながら、5番目は失念してしまいましたが、なるほど!
暑さも忘れる90分のお話でした。
   
   抜けるような青空の下、屋台村では多くの親子が
   かき氷やお弁当をほおばっている姿が見られました。
    
   私は最近巷で評判だという「抹茶クリーム」を。
   そしてお土産は「酪」さんのジェラートです。
   
   この西尾市生活学校製作の廃油せっけんは汚れ
   落ちバツグン!水溶けしてプリン状のものは鍋釜にも。