諏訪神社奉祝祭

2015/12/06

12月6日(日)
今朝は、祝砲の音で目が覚めました。
大ぢょうちんで有名な諏訪神社の奉祝祭です。
7年余をかけて、ご遷座や提灯小屋の改修・移動が
おこなわれたのです。
神社横の県道拡幅工事もあり、大きな工事となりました。
それを祝して、町内全ての地区太鼓の奉納や木遣りの
奉納もありました。
私は、地元ふれあい会館の大掃除や自主防災訓練が
あったので、全ては観られませんでしたが、めったに
観られないという舞楽を一部観覧することができました。
午後のメインイベントは、10俵のお米が使われたという
餅投げ大会です。
一地区の太鼓演舞が終わると餅投げ、そしてまた次の
地区が演舞→餅投げと続きました。
何十年ぶりでしょう?
餅投げなんて!
張り切って、大きな袋を持って、天を仰いでいましたが、
幼少の頃から〝ヒズがない”(この方言分かりますか?)
ので、結局一つも拾えず、すごすごと家路に着いたのでしたico8
   
   伊勢神宮からいらした宮司さんによる『賀殿』の一人舞。  
   新築祝いに奉されることが多いそうです。
   
   一色諏訪神社の女宮司さん(前)も『胡蝶』の舞を披露
   されました。本来は四人舞ですが、今日は二人舞。
   
   これは、赤羽地区の木遣り奉納。重たそうな木遣りです。
   
   「餅投げ」というと何故か日本人は血が騒ぐようです。