インドネシア訪問記

2015/11/13

11月7日(土)~12日(木)
行きは羽田経由、帰りは成田経由でジャカルタへ行ってきましたico47
初日は夕刻に空港に着いたのでそのままバスで夫のアパートへ。
車とオートバイの多さに圧倒されます。
歩道や横断歩道も無いので、車を遮りながら道を渡ります。
  
  よく事故にならないなあ、という絶妙の距離感で運転。
翌8日は、ブカシに住む同僚の先生のお宅で寿司の作り方教室。
3家族がそれぞれ子連れで集まったので子育て談義や、共働きの苦労話も。
午前中、トランスジャカルタという市営バスに乗って、近くの(バスで30分)の
モールに買い出しico45
  
  どこまで行っても片道35円。昼間は5分間隔くらいで来ます。
  
  バスを降りたら歩く、ひたすら歩く。次のバス停まで。
寿司は、インドネシアでも人気ですが、『寿司酢』にはアルコールが使われて
いるのでイスラムの人には使えません。
代わりにかんきつ類などで代用します。
  
  いきなり生寿司はハードル高いけど、サーモンならOK.
  
  自宅で採れたマンゴーを手土産に持っていらした先生も!
3日目。タマン・ミニ・インドネシアというテーマパークに。
あまりに広大で(約30万坪)、途方に暮れてしまうほど・・・。
コモドオオトカゲだけ、施設はリニューアル中でしたが頼み込んで見せてもらって
帰って来ました。
4日目。夫が日本語パートナーとして勤めているアトランティカ観光専門高校へ。
1時間が80分の授業を3コマ見せてもらい、先生方と情報交換し、昼食まで
ごちそうになってしまいました。
  
  11年生(高2)の授業で会話練習。「ひまなとき なにをしますか?」
  
  カタカナは難しいけど、ひらがななら大丈夫です。
  
  一番の歓迎料理を家庭科の先生が作って下さいました。
  右手上にみえるガラス皿に各自取り分けていただきます。
  
  アトランティカ高校の先生方と。私の右側はフィフィ校長先生。
早や5日目。土産ものを探しに少し離れたモールへ。
大渋滞に巻き込まれ、片道2時間余。
買い物が大変なのを身をもって体験しましたicon10
  
  アパート前の道では夕刻いろんな屋台が。これは『サテ』で
  ヤキトリみたい。歩き疲れ、これでプハーッとやりたいところ
  ですが、イスラムではアルコールはご法度ですico8
トイレで手でお尻を洗わなければならなかったり、張り切ってうなぎTシャツを
持って行ったものの、女性はあまり肌を露出してはいけなかったり、色々な
文化やしきたりの違いを知り、あっという間に帰国の日を迎えました。