離乳食今昔

2015/02/04

2月4日(水)
今日は離乳食教室手伝いから始まりました。
先日の新聞報道にもあったように、近年は離乳食開始が
遅くなっているようです。
アレルギーを心配してのことかな、と思うのですが、9か月
になっても母乳だけ、という例もあるそうですから栄養面、
もぐもぐ噛むことも適切な時期に慣れさせることが重要だと
管理栄養士の先生の指導です。
栄養士の指導やデモの間に保健師さんが親子をそっと観察
して、育児放棄やひょっとして幼児虐待につながるような兆候が
ないか注意深く観察して、教室後に意見交換してしっかりフォロー
してみえる様子を垣間見ることができました。
午後は、すぐ南隣にある西尾幡豆医師会准看護学校で講師会議
でしたので、都合よく移動することができましたicon16
今年の卒業予定者の上位者はいずれも子育て中のママたちで、
子どもの病気や予期せぬことでなかなか勉学も大変な中、優秀な
成績で心から拍手を送りたい気分になりましたico72
帰り、市役所に寄って来週の会派視察のしおりを作り、明日朝の
読み聞かせ用の本を探しに学びの館に寄ったり・・・。
夜は『官地拝借地』について土木課から地区役員さんと議員に対して
事前説明会が行われました。
長い間の懸案事項でしたが、ようやく売り払い・貸し付けの方向で
詳細が決まってきました。
実際に住んでいる方も自宅土地の一部だけが官地であったり、
高齢者の一人住まいだったりで、すんなり進むのは難しいとは思い
ますが、この辺りですっきりさせたい、というのも地元の方々の意向
のようです。
    
    白菜をくたくたに茹でて、細かく切った鳥ミンチを出汁で煮たあんを
    とろ~りとかけたもの。白菜のおいしい時期ですから、赤ちゃんも!