『病から詩が生まれる』(大井玄著)伝聞

2014/09/08

9月8日(月)
中秋の名月、皆さん愛でることができましたかtenki8
今日は朝、総務部からの報告、厚生委員会・部会と続き
決算質疑の通告締切がありましたので、それらを提出して
午前中は終わってしまいました。
午後、久しぶりに写経に行くことができ、良いお話を伺うことが
できました。
写経会を主催する大野さんの解説・・・。
『病から詩が生まれる』(大井玄著、朝日選書)からのお話で
終末期医療に携わってみえる大井さんのエッセーです。
そっと体に触れる、さする、揉む、ただ手を当てるだけで大方の
認知症高齢者の諸々の問題は解決していくのだそうです。
紹介された詩
 一日に何度も笑う笑い声と笑い顔を君に残すため
   (乳がんの再発で亡くなった妻が夫に作った歌)
 おばあちゃんさっきも言ったその話忍び寄る影そっと肩を抱く
  (作者は高校3年生)
「手当て」とは本当に良く言ったものですね。
    
       望遠レンズがないとダメですね・・・。