一色支所解体案について

2014/04/22

4月22日(火)
時々行く朝のパン屋さん。
今日はそこでちょっとミニ集会の体(てい)。
産廃跡地の問題とともに公共施設再配置計画についてが
目下のところこの地域の人々の関心の的ico13
だから、行くと行くとこでどうしてもそのことが話題になって
しまうのです。
産廃跡地の問題もさりながら、一色支所解体という計画は
一色の住民には本当にショックなことで、何とか将来に向けて
納得のできる、住民の安心・安全に繋がる良い方策がないものか
多くの人が考えていますkao12
先日のある総会で、
「市営住宅より、自分たちのような高齢者のための集合住宅を!」
という案が出されました。
私は、香川県の丸亀商店街のことを思い浮かべました。
廃れてシャッター街となった商店街にシニア住宅を持ってきて
1階には店舗や医療関係施設を組み込むことで、賑わいが
復活し、そこへ転居した高齢者も引きこもることなく街に出るように
なり、高齢者対策も同時にできている、という事例ですico1
早速、同僚議員に相談したら、彼は何ともう幾つかの医療機関に
そんな話をしていてくれたのでした。
私がいつも会派室で
「どうしよう、どうしよう!一色支所が解体なんてどうしよう!
何か良い案は無いかなあ?」

騒いでいたのをちゃんと聞いていて考えていてくれたのでした。
私が考えている案と同じで一層嬉しく思ったことでした。
住民説明会までにできるだけ多くの人に現況をお知らせして
みんなで良い方策を考えていけるといいな、と思っていますanimal6
 
 今年もカメムシが異常発生してるんでしょうか?
 昨日数時間、保健センターに滞在中に傘についていたカメムシ。