視察2日目生ゴミ堆肥化事業

2013/10/24

10月23日(水)
スマホの充電器を忘れ、昨夜ホテルで貸出機を
ゲットし、難無きを得ました。
2日目の今日は、三笠市。岩見沢からバスで
1時間ほど。
かつては炭鉱町として栄え、6万市民だったのが
今は1万弱。
生ゴミの堆肥化事業は、近年アメリカでも取り組んで
いる都市が増えてきて、いずれ無視できない環境の
取り組みだと認識していますが、臭気の問題と住民の
意識の問題がどこも課題となっているようですね。
三笠市はまた、アンモナイトなどの化石が潤沢に発掘
できる町で、化石オタク氏にとっては聖地なのだとか。
博物館では、そんな化石少年がそのまま大人になったような
学芸員の方が熱意を込めて説明して下さいました。
宿泊は、旭川駅前のホテルでしたが、整然と整えられた
街並みは、とても羨ましく思いました。
やはり、駅は町の顔!
駅前の様子を見れば、その町の元気度が分かりますね。
  
 前夜は滝川町にて宿泊。そこから約1時間で三笠市役所に到着。
  
  生ゴミだけ分別して収集するためのバケツ。
  
 静岡県湖西市の議員さん方と合同で説明を受けていrます。
  
  収集・堆肥化事業を行っている(株)FAリサイクルセンター。
  
  堆肥は、一般市民450円/15㎏。専業農家350円で販売。
  
  市立博物館には、日本一のアンモナイト博物館も併設。


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