一時待避所の整備を市長に要望

2013/09/15

9月13日(金)
一色地区各代表町内会長さん、防災ネットワーク代表の方々、
5人の市会議員とで一時避難所に対する安全対策を求めて
市長と教育委員会に要望書を提出しましたico25
昨年に引き続いての要望ですが、前年度の要望に対して
4か所の小学校への屋上手すり設置が決まったわけですが、
それらは、一色東部小学校のみ。あとは吉良町の3小学校でした。
県の「浸水危険地域」というふるいにかけるとその4小学校になる
からだそうですtenki4
矢作古川が近くにあるからですね。
しかし、吉良町には近くに山などの高台もあることですし、総合的に
考えて、一色町は町の8割が海抜ゼロメートルで真っ平らで、どこに逃げたら
良いのか分からない、と多くの住民が不安を感じてますから、その不安を
少しでも緩和できるような情報やら方策が望まれるところですico8
12月にまた県の新しいデータが出されるそうですが、いたずらに心配
することはない、というならその根拠を、そして心配せねばならないのなら
今できうる限りの方策を示していただきたいと思いました。
要望書提出後は、皆さんと情報交換。
午後は、3つの議会改革検討部会が開かれ、私は自分の部会だけで
なく全ての部会を傍聴して帰りました。
10月に行く会派の視察先について質問事項を考えておく、という
宿題を夜になって思いだし、慌ててパソコンに向かいましたicon10
    
       熱弁をふるう田中町内会長連絡協議会長。