ファミリータウン“ミカ”の果たした役割

2011/12/13

12月12日(月)
1974年のオープン以来、西尾駅東周辺の賑わいを牽引してきた
ファミリータウン・ミカがこの夏ついに閉店してしまいました。
私たちの年代の人だったら、きっと週末は精いっぱいおしゃれをして
友人とミカに繰り出し、また大人になって子どもが生まれてからも
休みの日は家族で遊びがてらの買い物に出かけていた、というのが
平均的なところではなかったでしょうかanimal2
それが、シャオができ(ちなみにこの名前を募集していた時に応募して
採用されなかったけど、残念賞で黒いトレーナーをもらいましたっけ)
ちょっと車で走れば、イオンなどの複合店にも行けるようになって、
みんなの足がミカから遠のいてしまいましたkao13
今日、久しぶりに駅周辺を歩いていて取り壊しがずいぶん進んでいるのを
目の当たりにしてしまいました。
    
    
『デフレの正体』(藻谷浩介 株式会社日本政策投資銀行地域企画部地域
振興グループ参事役 角川書店)に東海市の太田川駅が良くない例として
挙げられていますが、駅前通りというか駅前の顔というのは大事ですね。
西尾駅周辺は今後どのようにその姿を変えていくのでしょうか?
名鉄パレも撤退(噂あり)してしまったらどうなるの?
せっかく『にしがま線応援団』が発足したのだから、せいぜい鉄道も
利用して活気のある駅前通りにしたいものです。
鉄道駅がなくなるって本当に悲しいことですヨkao21