PFI事業で論戦展開(傍聴)

2021/03/02

3月1日(月)
 
 日曜の書評欄でも取り上げられた話題の一冊。
 約600ページの大作。あの「ロッキード事件」て
 何だったのかとのモヤモヤ感が少し払拭された
 ような・・・。”世論”恐るべし!

 さて、今日は一般質問2日目。
 「PFI事業見直し」に関しての質疑が集中しました。

 泥沼化した西尾市のPFI事業見直しに関して、この
 数日中に中部経済新聞での記事、重徳衆院議員の国会
 予算委員会での質疑のことも加わって、登壇議員の
 質疑も容赦ないものでした。

 私は当時、PFI事業契約に賛成した立場として、国会で
 の河野規制改革担当大臣の見解に大いに頷きました。

 平成28年の契約前、契約書を何度も読み、疑問点は
 担当課に質し、GOサインを出した時の理解・認識が
 間違っていなかったな、と確認できたからです。

 民間企業をパートナーと捉え、共に新たなまちづくり
 を推進できなかったことは大変悲しいことです。

 私の思いは、平成29年9月定例会での一般質問の
 時といささかも変わっていません。市の大事なことを
 代理人任せにするのではなく、首長自ら膝詰めで協議
 しなきゃダメだ!ということです。

 合併直後から、いえ実は合併前から取り組まれていた
 公共施設再配置の問題、当時の担当職員たちと民間
 業者の方たちがそれこそワクワクするような気持ちで
 頻繁に協議している様子を市役所でたびたびお見かけ
 し、立ち話をする度にこちらもワクワク感を頂いてい
 たことを今でも懐かしく思い出します。

 あ、今夜キャッチで私の一般質問(2/26分)も
 放映されます。是非ご覧下さい!

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