香川県宇多津町視察~デジアナ式同報無線

2015/10/23

10月22日(木)
2日目の今日は、まんの町から割と近くの宇多津町へ。
こちらの町では、2つのテーマで視察させていただきました。
1.デジアナ式同報無線の導入について
2.入浜式塩田によるまちづくりの現状と課題について
宇多津町は、まずJR駅を降りて駅前のホテルサンルートに
ビックリ。
西尾市には駅前にもホテルが無い!
そして立ち並ぶマンション群。
高松、坂出などへ30分の通勤圏であることが、このような
町の風景になっている訳です。
人口は18,434人。西尾市17万人。
合併前、旧幡豆郡には防災ラジオが各家庭に配備されました。
西尾市がデジタル式に更新されても、アナログ式の防災ラジオが
併用して活用されれば良いのにと思いますが、デジタル放送機器に
アナログ再送信設備を付加するとそれはそれでずいぶんコストが
かかってしまうのがネックです。
災害時、戸外の同報無線では情報が聞き取りにくいことを解決
できるのは、戸別受信機に勝るものはないと思いますが・・・。
入浜式塩田によるまちづくりに関しては、現在吉良町でも同様の
塩田整備が進んでおり、視察させていただきましたが、その規模の
大きさに正直びっくりしました。
近年、塩に対する関心はいや増していますね。
天然塩のしょっぱいだけではない旨み・甘みでしょうか。
視察テーマはともかく、街の活気・雰囲気・古街と新街の対比など
まち全体の様子とていねいな職員・議員の方々の対応とに深く
感激して帰途に着きました。
両日とも大変実りの多い視察をさせていただきました。
しっかり今後の西尾市に生かしていかなければ、と思います。
      
      庁舎入り口にこんな立派な歓迎板でお出迎えに感謝。
    
    谷川町長には丁寧に町の取り組みをお話いただきました。
    
    塩田と釜屋。目の前に広がる瀬戸内の海。道の駅になってます。
      
      こんな所にも子育て支援の手が。子連れで賑わうカフェも。