視察報告会と防災力強化研修

2015/01/24

1月23日(金)
今日は、西尾市議会初の視察・研修報告会を試行的に
おこないました。
4つの委員会それぞれ持ち時間は約20分、概要説明の後
質疑応答の順に進められました。
委員長がけが療養中の為、企画総務委員会は私が発表を
担当させていただきました。
午後からは、西尾市防災アドバイザーを務めていて下さる
群馬大学院教授の片田敏孝先生による研修会を職員の
方々とともに受講しました。
研修に先立ち、市長室での意見交換、そして研修、その後の
議員との意見交換まで3時間半、ずっと先生はエネルギッシュに
防災教育の重要性、逃げることの重要性をお話されました。
南海トラフ巨大地震の新しい被害想定が出て以来、西尾市民は
徒に不安感を煽られているように感じています。
そんな中、
「どれだけ逃げる市民を作れるか」
「ちゃんと市民を守れるまちづくり」

行政も議員も「正しく恐れる」ことの重要性を踏まえ、しっかり非難することの
徹底に努めるんだ、と理解しました。
先生のお話を伺うのは、3回目ですが何度聞いても新しい発見があり
子どもPたちへの防災教育の実際の場面では、多くの方がハンカチで
涙を拭っていました。
今一度、この言葉をかみしめたいと思います。
『想定が変わっただけ!
  自然・地球の営みが変わったわけではない!』

    
    生ワカメの季節がやってきました。三河湾で豊富に採れます。
    
    熱湯に通すとあーら不思議!こんなきれいな緑色に。しゃぶしゃぶで
    いただきました。魚市場でたくさん出てますから皆さんいらして下さいicon22