安野光雅さんの本

2011/02/26

日本経済新聞の今月の『私の履歴書』は、画家の安野光雅さんです。
安野さんの偉大さについては、私ごときが言うまでもないことですが
最近改めて、氏の絵本を取り出して眺めています。
子どもたちが幼い頃、毎晩ふとんの中でみんなで絵本を読むのが
一日の終わりのいちばんの楽しみの時間でした。
例えば『もりのえほん』はどうでしょう?
    
    
    
写真が小さいから分かりにくいと思いますが、どのページにも
何匹かの動物が隠れているんですよね。
それを子どもたちと見つけるのですが、妹や弟たちが兄より先に
見つけたりすると、もう大変!
悔しいし、泣けちゃうし・・・。
ねんねの前の穏やかなひとときが修羅の場になってしまって・・・。
四半世紀以上も前のなつかしいできごとです。
おとなの皆さんも安野さんの本、もう一度ごらんになってみませんか?