地元に帰った若者たち

2017/03/17

3月14日(火) 最近、この辺りでは、転職や脱サラなどで地元に戻って 居を構える若者たちがちらほら増えてきました。 にんじん農家やきゅうり農家さんになった子もいます。 親のカフェを継いだ子もいます。 教員を辞めて藍染のお店を開いた子もいます。 そんな彼らがそろっていい顔をしている頑張っている 姿を見るのが何とも嬉しい今日この頃です 今日は、一色町松木島にある藍染めのお店 『うず』さんにお邪魔してきました♪        亡くなったおばあちゃんの家を自分たちで大改造    『うず』という素敵なお店に生まれ変わりました。        若い奥様は、理科の先生だったとか。    なるほど!藍染めも化…

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同級生の急逝

2016/12/27

12月27日(火) 朝から冷たい雨がそぼ降るなか、同級生の葬儀に参列しました。 「急性心筋梗塞」・・・言葉では知っていても、身近に実際起こると 結構こたえるものです。 一色中学校時代、同じくバスケット部員として汗を流したものでした。 カットインが抜群にうまく、その時の鮮やかなプレイは、50年近く 経った今でも目の前につい先日のことのように浮かんできます。 そして今日の葬儀で聞いた彼の人となり、越し方。 ああ、無口と思っていた彼にそんな一面があったなんて、クールと 思っていたのに部下をそこまで優しく思いやる心をもっていたなんて。 それを知っていたら、生前もっと言葉を交わしておけばよかった・・・。…

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更新遅滞のお詫び

2016/10/18

10月18日(火) ずいぶんとご無沙汰してしまい申し訳ありません。 体調でも悪いのか、と心配のお電話をいただきました。 いえいえ、PCの不調でして、何とか自分で、と悪戦苦闘して おりましたが、にっちもさっちもいかなくなり、ついにメーカー 修理と相成りました。 ありがたいことに、主人のPCからメールだけは見られるよう 設定してありましたので、そのPCを借りて急場をしのいで います。 この間、9月議会も無事終わり、10月部会、地元の祭礼や 他地区での催し、会派での行政視察、BS12チャンネル放映の QVCというショップチャンネル出演、BSジャパンの取材受け入れ (これは主人と一色漁港が対象)、自民…

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一色魚市場の新しい食堂

2016/08/28

8月27日(土) 一色の魚市場にも新しい動きがあります。 例えば、 『兼さん食堂』 若いイケメン君が新鮮な魚で朝定食を提供してくれます。 こんなお店が増えることを願っています。        さかな広場東側の仲店通りの中ほどにあります。        価格帯はご覧のとおり。コスパ抜群!        朝定食、500円也。一度いらしてみませんか?

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祭りって何だろう?

2016/08/01

7月31日(日) さて一夜明けて、ウキウキの片づけです。 吉良公民館や支所、B&Gなどいろんな所から色んな物を 借りていますから、それらを順次片付け、返却に 昨夜の話の続きで、大ちょうちん祭りや商工祭りのこと にも話は及びました。 交通規制の厳格化、地域住民の意識変化、色々あるけど 大変だけど、続けていくことに意味があると思っています。 「合併してさびれた」などと言われるのは、案外こうした祭りが 縮小されたり、なくなったりすることで言われたりするんじゃ ないでしょうか。 若い人、新しい人を巻き込みながら、時代の変化にも対応しつつ みんなが参加できる祭りが求められているのではないでしょうか。 だ…

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自転車修理は政務活動費?

2016/07/14

7月14日(木) 普段、軽自動車のカーゴに乗っていますが、これがまた 使い良い優れものです ボランティアなどの荷物もどっさり載せられるし、何より 細い道の多い我が町を走り回るには最適です。 しかし、もっと都合の良いのが自転車です。 どんな細道もスイスイ、知り合いに会えば、どこでも ストップ! 立ち話に興じることができるからです そんな私の愛用者も日々の酷使にまたまたタイヤ交換の 時期がやってまいりました。 その他調整も合わせ4,500円也! 店のおじさんに 「領収書要るよね?政務活動費で使えるでしょ?」 と聞かれました。 答えは、もちろんNO!です。 西尾市議の場合、政務活動費15,000円/…

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若者の家庭菜園談義

2016/05/24

5月22日(日) 最近の若い人は、安全な食べ物に関心が高いようです。 我が家も同様であります。 今日、二男の友人一家が遠路訪れてくれました。 共に高校時代、イタリアに留学し、スローフードなるものの 薫陶をいささか受けてきました。 現在は、スマホで情報をやりとりしながら家庭菜園に励む という間柄です。 そこに三男一家も加わり、食に対する熱心な議論を傍で 聞いているのもなかなかに興味深かったです。 訪問の友人夫婦は、兵庫・福岡の出身でありながら、三河 湾の漁場としての豊かさもよく知ってみえました。 嬉しい限りです 何でも手に入る時代だからこそ、親となった彼らも悩ましさが 増していることでしょう。 …

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