人権講演会~見えなくなったら、希望が見えた~

2021/11/03

11月3日(水)

 文化の日、皆さんいかがお過ごしになりましたか?

 私は、朝7時~西尾駅前にて新規産廃場建設反対の朝立ち。

 9時~選挙活動で放りっぱなしの草ボウボウの庭の片付け。

 午後1時~人権講演会「見えなくなったら、希望が見えた」

 
 全盲のバイオリニスト 穴澤雄介さんの講演会。
 
 西尾人権擁護委員協議会ほかの主催、合併10周年記念事業の
 ひとつでもありました。

 軽妙なお話の中身もよく考えれば、今で言う「ネグレクト」と
 を目と心臓の障害をも、ものともせず、ご自分のできることで
 人世を開花させてこられた穴澤さん。

 弦楽器の好きな私には、バイオリンの心に染み入る演奏は、
 ここ数週間の疲れを吹き飛ばしていただくに充分でした。

 特に、かのピアソラが「リベルテ(自由)」と「タンゴ」を
 くっつけて造語した「リベルタンゴ」の演奏は、穴澤さんの
 自由を得た現在の心をそのまま表したように思われ、ひとき
 わ心に響きました。

 素晴らしい文化の日を過ごすことができました!
 ありがとうございました。

 
 

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