平成22年12月13日(月)午前10時
先日の文教福祉委員会に続き、総務建設委員会が開かれました。
文教福祉委員も員外委員として出席と質疑が許されています。
議題:1.平成22年度一色町一般会計補正予算
歳入歳出予算の総額にそれぞれ682,763千円を増額し、総額を8,710,792千円とする。
2.平成22年度一色町公共下水道事業
特別会計補正予算
歳入歳出予算の総額にそれぞれ63,409千円を減額し、総額を724,744千円とする。
ほんごう照代がおこなった主な質疑
Q:離島振興費のうち佐久島活性化事業補助金として愛知県のモリコロ基金100万円が
充当されているが、このモリコロ基金は今後も続けて申請できるのか。
A:一色町は平成20年から申請しており、3年が限度なので、本年が最後となる。
モリコロ基金そのものは、おおむね10年で終わりと聞いている。
Q:合併準備作業費のうち、需用費の公共施設看板の修理費420万円にかかる業者は、
年明けくらいに入札で決まるのか。
A:金額も小額のものから130万円くらいのものまで様々なので、見積もり入札で
決定する。
Q:予防費のうち、扶助費に新型インフルエンザ予防事業費が計上してあるが、同様の
もので今年は乳がん・子宮がんの節目検診の助成があったと思うが、そちらは当初
予算で計上してあったか。また、検診の受診状況はどうか。
A:当初予算で計上してある。受信状況はまだ把握していない。
その他にも活発に質疑が行われ、正午少し前に閉会となりました。
午後は、明日の議会だより編集委員会に提出する自身の一般質問の要約と
一色町誌・一色町25年誌からの議会関連記事の抜粋に専心しました
総務建設委員会
2010/12/13