地域活性化で思うこと

2018/10/11

10月8日(月)
     
     
     

 秋の週末は、神社祭礼の時期でもあります。幟立てや神輿、夜店の準備等で役員さんは大変。でも、夕闇迫る頃からたくさんの人で賑わう境内の様子に疲れも吹き飛ぶ気がします。私は例年、お汁粉係で500人分ほどを準備・接待します。お毒味役は宮総代さんたち。どっぷり日が暮れると福引きやゲームに興じる子どもたちの声、演芸・歌の出し物、久しぶりに旧交をを温め合う若者たちの声でいっそう賑わい、ビンゴゲームでピークとなります。こういう地域の祭りを変わらず続けていくのは、地域の役員さんたちのご尽力の賜物ですが、少しずつ若い人たちが次の担い手として活躍している姿を見ると心から頼もしく思うと同時に「祭り」を持続可能な形に整えていくことも大切なことと感じます。
 一方で、近年流行っている「マルシェ」にも注目しています。今日は碧南市芸術文化ホールで「ART POTLUCK」という名のマルシェ&文化発表会(のようなもの)が開催され、見学してきました。若い人たちの熱気に気圧されるような思いがしましたが、来ている人たちが心底その空間を楽しんでいるのが伝わってきて、こちらまで楽しい気分です。地元の普元寺では「お寺deマルシェ」、三河安城駅前では「駅前マルシェ」・・・と当分マルシェブームは続きそうな気配です。そうそう、地元一色町の地域文化広場では、14日日曜日は「商工まつり」ですが、偶数月に開催されている「Go!近所マルシェ」も同時開催です。人が集まる、子どもの声がする・・・「そうだ、あそこに行ってみよう!」。日常的に人や物・お金が循環することが「地域活性化」ということですね!

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