西尾市准看護学校戴帽式

2018/11/07

11月7日(水)
 西尾市医師会准看護学校の第44回戴帽式に出席させていただきました。第18回生の時から英語講師を務めさせていただいてます。正看護師のみ募集している病院が増えてきましたが、介護施設などでは、介護士にはできない医療行為ができることから、まだまだ需要が多いです。
     
 灯りを落とした中で、校長先生から看護帽を授けてもらい、ナイチンゲール像から”ともしび”をいただきます。厳かな雰囲気です。この戴帽式を経て、いよいよ臨地実習が始まります。宮崎校長先生は「見る」「話す」「触れる」という3つの指針を例に(ユマニチュードという認知症ケアの手法だそうです)、実際に看護の現場に向かう生徒達に心構えを説かれました。
 新卒生に混じって、近年は子育て中のママ学生さんの姿も散見されます。彼女達の姿を見ると「大変だけど、2年間、何とかガンバルだよ~。」と心の中でいつも叫んでいます。資格は資格です。就職に際して選択枝も増えるし、ママの頑張ってる姿は、きっとお子さんにも良い影響があると思っています。

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