新規産廃場建設反対で再度決議

2021/10/02

9月29日(水)

 
 平成26年5月 青江一色町代表町内会長他からの
 請願を当時の小林議長に提出。

 上記の写真は平成26年のものです。
 平成25年に市議初当選後すぐに新規産業廃棄物最終処分場と
 焼却施設の計画があることを知り、ぶったまげてしまいました。

 当時の代表町内会長の青江さんも大変関心を持って下さり、市議
 とも意見交換の場を何度か持って下さいました。

 そして、件の請願提出となり、それを当時の小林議長もしっかり
 受け留め、市議会として
 「新たな産業廃棄物最終処分場及び関連施設建設計画に反対」の
 決議が29議員の賛成をもって可決されました。

 しかし、あれから8年。当時の議員も13人となり、改めて議会と
 しての決議を、ということで提案されました。新人議員の方も2人
 決議に対しての賛成討論をして下さいました。

 去る9月16日には下のような郵便物も自宅に届きました。
 全ての市議会議員宅にです。

 
 昭和59年に一色町内で処分場が稼働してからの変遷や
 埋立跡地のボーリング調査の結果などの資料が入って
 いました。市にも届きましたが受け取りは拒否しました。

 資料を読むとまことしやかに書かれていますが幾つか間違い
 もあります。でもそれは、これまでの長いいきさつを知って
 いる私たちのような地元の議員だからこそです。

 新人議員さんも勉強会を重ね、理解を深めていて下さることは
 とても心強いです。もっと多くの市民の方々にも問題の本質が
 理解されるよう頑張らねば、と思っています。
 

 

 

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